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スノーボードのターンする時に雪に接する部分を有効エッジといいます。

スノーボードの有効エッジ


この有効エッジが長いと、スピードを出した時のターンが安定します。


初心者の場合、それほどスピードを出したターンができるわけではありませんので、有効エッジは短めで良いです。有効エッジを長くすることが良いことだけではないからです。


ターンが安定するということは、エッジがしっかりと雪に押し付けられているということ。変な言い方をすれば、しっかり雪に引っかかっているということです。


はじめのうちは、板をしっかり進行方向に向けて滑ることができません。板を横向きにして滑っているときは、有効エッジが長いスノーボード板を使用すると、かえって動きにくくなったり、引っかかって転びやすくなります。


一般的な有効エッジの長さの選び方は、「 身長 × 0.7 」といわれていましたが、最近は「 (身長 - 5cm) × 0.7 」くらいが目安です。


始めのうちは、有効エッジがこの数字より短めの板を選ぶことをオススメします。


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